2学期に入り、大学受験をAOで出願する生徒の小論対策の授業が入ってきました。

毎年のことですが、これまでの作文から小論になり、

内容も大人の世界の社会的常識が加わり、

初めのうちはなかなかうまく書けません。

「文章を書く」ということは、小学生のうちはとても重要です。

しかし中学生になると、英語や数学に気を取られ軽視される傾向にあります。

大学受験や大人の社会では、一番重要な能力ではないでしょうか。

受験学年の国語の授業で、文章を何回読んでも内容が分からない、

という生徒が毎年います。

読み取る力は短期間では付きません。

小学生のうちから読書習慣を身につけてほしいと思います。

国語塾では、今回の小学生の読書感想文教室は「物語」がテーマです。

これまで本を読まなかった生徒も、これを「読書習慣」の切っ掛けにしてもらいたいと思います。